自分で判断できる!サーフボードのキズの見方

皆さん、マイボードを眺めていてとっても小さなキズや割れって見つけることありますよね!?
そんな時、「これは大丈夫!」「これはマズイ!」の判断ってできてますか?
今日は、キズの判断方法について説明します。

傷発見!

こんな小さな割れって結構ありますよね!
ワックスを剥がすと真ん中のストリンガー沿いにこんな割れができることが結構あります。
そんな時の判断方法です。

爪を使う!

キズに対して爪を這わせてみましょう。
表面が割れているとわずかに引っかかりがあります。
これが判断材料となります。
引っ掛かりがない場合、中の割れということになります。

水を侮るな!

相手は”水”です。
これくらい大丈夫?は通用しません。
少しでも引っかかりを感じたら水が進入する可能性があるという事。
しっかり応急処置をする必要があります。
その時に役にたつのがこのリペアテープ。

自分でリペア!

傷の大きさに合わせてカットして貼り付けます。
水の浸入を防ぐ目的であることを忘れずに!
シワがよらないように注意して張りましょう。

レール部分や角、大きな割れのようなシワが寄らないように張るのが困難な場合は、 すぐに修理が必要です。
お近くのサーフショップにご相談ください。