うねりを考えてポイントを選ぼう!
サーフィンをしようと思って、天気予報を見て、会場では波が高いとの予報、でも実際海に行ったら、波が無いってこともあります。
どういうことか解説しますと各サーフポイントによって、合ったうねりの向きがあります。
それは下記の図のとおりで、地形の開いている方向から来る波をキャッチするということです。
湘南、鵠沼を例にとって説明します。
図のように、周りの地形から、湘南鵠沼の場合、西~南東くらいまでのうねりの方向であれば、うまくキャッチして、波が入ってきますが、東からだったり、北からのうねりだと、あなり強いうねりでもサーフィンに適する波が入ってきません。
このように、各ポイントによって、うねりの方向は非常に大事ですのでご自身が行かれる、ポイントの拾ううねりの向きを知りましょう。
うねりの向きが合えば、弱いうねりでも、ビギナーが楽しめる波がきますので、良く見て行きましょう。

