潮の変わり目は波の変わり目

さあ!皆さん今日は”潮”のお話です。
月との重力の関係で海には潮の満ち干が発生します。
サーフィンはそれに大きく左右されるスポーツでこのように1日の中で干満の動きがあります。

このように1日の中で干満の動きがあります。
上図の例は、朝6:00が干潮⇒昼12:00満潮⇒夕18:00干潮という潮の日。

波は一般的に干潮で崩れやすくなり満潮で崩れなくなります。
なので、ビーチブレイクの場合ですが、例で言うと8:00~10:00や14:00~16:00のミドルタイド呼ばれる中間の潮がいいとされています。
もちろんこうならない日もあります。
干潮がすごく波がよくなる日も満潮がよくなる日も中にはあります。
なので潮が変わる満潮に向かっていた潮が干潮に向かうような潮の変わり目は、要チェック!
波が悪ければ良くなる”可能性がある”ということです。
波の予想には欠かせない潮、上手に役立てましょう。

こちらが朝の7:00ころに干潮を向かえ、波が崩れやすく乗れる波がある可能性があります。
逆に午後は干潮に向かうっことはなく潮が高い状態が続きます。
なので潮だけでみると朝のほうが波が良い”可能性”があると考察できるのです。

他にも、風やウネリなど考慮が必要なことが多く、サーフィンは奥が深いのです 。