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TAK&Mr.F-taは車を走らせ、千葉に向かった!8時半ごろ民宿に合流。
午前中は千葉のSポイントで1ラウンド。サイズは頭〜頭半でパワーもありけっこうホレホレでチュービーなやばい波。SポイントはショートオンリーなのでM-RATはカメラ撮影。いい波でスゲーライディングなのにビーチから沖までが遠〜くカメラが撮りづらかったです
ショーンはCIRCA '71 TWIN FIN 5'7"を持出し、ピックルはC-4という4フィン5'6"、BUCKYはMini Bird 6'2" で出動しました。
こんな波でツインフィンは乗れるのか?という感じでした。しかし、やはり彼らは違います。まったく難なくゲットし、いい波をしっかり選んでがんがん乗ってきます。
Mr.F-taさんは、洗礼をうけ、気持ちよくグルングルンに揉まれに揉めれてゲットできず、流されっぱなし、何度ももまれ死に物狂いで沖に出ましたが、テイクオフできない大波でした。
そんな中、ショーンは待ってましたとばかりに大波ライド、TWINでドライブのきいたターンからチューブ、そして得意のフローターです。そのフローターたるや、頭半あるなみに、ボトムから一瞬のうちにトップまで移動、難なくダンパーセクションも処理していきます。
ピックルは、なんと、こんな波でも、こんな短いボードでも、スタイルは変わらず、落ち着いたスタイリッシュなライディングです。いったい何故そんなことができるのか私には分かりません。これだけ大きい波だと普通はびびったり、スピードにまけ身体をホールドするだけでも精一杯にならないものか?その辺が一般人とは違うところでしょうか。
バッキーはというと、やはり彼は何でもこいのマルチサーファーだということを実感しました。MINI BIRDに乗ると、MINI BIRDのサーフィンをします。ショートの様な動きにドライブを効かせながら、リッピングや、スラッシュバックで波を処理していきます。
3人とも、いったいどうなっているんでしょう。湘南の超小波から、チュービーなビックウエイブまで、何でも乗りこなしてしまいます。
バッキーはココで財布を落としたことに翌日に気付き、『Sのやろう財布取りやがって!』ってぶつぶつ言ってました。財布の中身は免許とデビットカード、お金は¥0だそうだ!Sで怪しい外人の財布を見つけたら、HOBIE
JAPANまで。
ランチはショーンのリクエストでラーメン。
ベジタリアンのショーンからチャーシューを貰い、得意の英語でお礼を言った。Welcome! ん?Welcome うーんと・・・
チャーシュー
みんな大爆笑。Thank you sean!と言おうと思ったのに。ともあれTAK得をする。
午後からはTポイントで入りました、サイズは肩前後とサイズはありましたが、SEANにしては厚めの波だったので、VINTAGEのPIN TAILを持出し、彼には珍しくクラッシックなライディングを見せてくれました。珍しくグーフィーのうねりがバンバン入ってきてTAKはバックサイドの練習をしました。
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ショーン
今回で2回目の来日、ショーンは3人の中でも一番大人な為、気配りや、思いやりがありまとめ役。海では、逆に一番アグレッシブなスタイルでサイズが上がった波でも、姿勢よく安定のあるショーン独特のお尻をプリッと出したボトムターンから掘れた所でのリエントリー、一本の波に何本も入れてくるアグレッシブなワザも無難にこなしていました。これが、カリフォルニアの波でもっとサイズがあって形が良い波だったら、もっとすごいライディングなのだろうと思う。正直、今回の千葉の波では物足りなさがあったのではないだろうか!(TAK的には十分です) |
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ピックル
ピックルも2回目の来日、前回の時と全然変わって体も2年前より一回り大きくなっていました。
ライディングの基本ははクラシックスタイルですが、より自分のスタイルができていました。波が大きくても、小さくても本当に綺麗なピックルのスタイルを崩さず、4FINボンザー、ピックルモデルを自在に操るスタイリッシュなサーファーになっていました。4FINボンザーでは頭半の波でも70年代感じさせるのクラシカルなマニューバーを、でもボンザーでノーズに足を掛け、チーターファイブをしたりトリッキーなワザも無難にこなしていました。今回、自分で持ってきたピックルモデルはテールがFISHになっていて、おっ!かっこいいって思いました。フィンは確か9インチ位のカットフィン。
ライディングは体を柔らかく使いテイクオフからボトムターン、ウォーキング、ハングファイブ、テン、フィンを抜きヘリコプター。それを何度も失敗無く繰り返していて、本当にDVDを見ているようでした。自分が書く絵のように柔らかく、スタイリッシュで決める所は決める、今一番のスタイルマスターだと思いました。 |
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バッキー
若干19歳、今回初来日。
見た目はROCK好きの悪がきって感じ、でもすごくいいやつ。 |
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グーフィースタンスのバッキーは彼のモデルUNCLE BUCK9'8"。
ライディングは本当にROCK魂でパドルも気合の入ったパドル。とにかくパドルが早くフェイドさせる為パドル中から横にパドル、板が走り波に角度が付いてきたところですかさず超ダイナミックなフェイドターン、ウォーキング、ハングテン、ハングヒール、片足ハングヒール、チューブオンザノーズ、そしてインサイドまで乗り継いで最後はジャンプしてボディーサーフ。見ているこっちも次にはどんな技が出てくるか楽しみでした。
ワザの玉手箱やーー!
本当に自由自在にボードを操っていて、TAKの理想のサーフィンを見せてくれました。また、9'8"には思えないハードなカットバックもすごかったです。 特に今回印象に残ったのはフェイドターンの角度が広いことです。相当、板にスーピドが乗っているんだっと思いました。これから、どんなライディングをしていくのかがすごく楽しみです。 |
みんなで暗くなるのも忘れるくらい楽しくサーフィンできました。
その後ディナー向かいました。本日のディナーはおしゃれなログハウスでできたイタリアレストランで、ピザ・ピザ・ピザのオンパレードでした。生地も薄く何枚も食べれちゃうピザでした。
バッキーはデザートにアイスを5個、ピックルとMiはチョコパを食べました。太るぞー!
その後は一日の疲れを癒すために、オーシャンスパで露天風呂、岩風呂、マッサージと極楽気分って感じでした。バッキーとピックルはそこで着た甚平をすごく気に入り、宿にお持ち帰りしていました。ココでも、もちろんソフトクリームを食べていました。
宿に帰ってみんなで今日撮った映像をチェックしながらワイワイでもすぐに睡魔が襲ってきて・・・バク睡でした。
今回のTRIPでは衝撃、驚き、楽しみの連続で自分のサーフスタイルって?考えなおさなくてはいけないと思いました。このトリップに行かせてもらい本当に有難うございました。またの機会を楽しみにしています。
最後にみんなにも教えてあげます。ライダー達が教えてくれました
『アイスクリームいっぱい食べるとサーフィン上手くなる』って! by TAK
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