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| SEAN HAGGAR & TYLER"PICKLE"WARREN & BUCKY BARRY in JAPAN
2006 Page 3 NALU誌撮影&トリップに出発 |
11月6日
この日は、前日の疲れもありましたが、12時に千葉TポイントでNALU取材陣と待ち合わせがあったため、遅くても7時には出発の予定が起きれるはずもなく8時に出発。しかし、道路事情も良く千葉Tポイントには11時には到着しました。
NALUチームと合流、撮影のポイント選びをし、別のTポイントにすることに移動することにしました。波はムネ〜カタで、アウトからいい形に割れる波で、ミドルセクションはすこし、とろい感じはありましたが、彼等にとってもそこそこ良い波だったようです。なんせ今まで湘南の小波でやっていましたので、久しぶりに気合が入っていました。
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ここでのSEANは
H Proモデル9'0"を使用し、彼らしいライディングを見ることが出来ました。
テイクオフ後,ためのきいた深いボトムターンからトリム、掘れるセクションではハングテン等を入れ、崩れるところでは、すかさず超ハードなリッピング、フローター等を決めます。
このときの板が波から出てくる角度と、出る度合いが半端じゃないです。
ムネカタの波も、彼には全く物足りないようで、まるで小波に乗っているかのようにリラックスして、安定したライディングでした |
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TYLERはというと、PICKLEモデルのフィッシュテイルバージョン9'2"で、ここでもスタイリッシュに決めています。テイクオフから姿勢を崩さず、セクションを狙っては、ノーズ、チューブ、360、フローターと派手な技を次から次へと繰り出す物の、スタイリッシュさを崩さないため、派手な技に見えないのです。何気に簡単にやってのけるのがすごいです。
BUCKYは、湘南と違い、H Proモデル9'0"を持ち出し、彼の得意のノーズアクションは今回は封印。パフォーマンスサーフィン一辺倒でした。UNCLE
BUCKモデルに乗っているときとは、全く違う彼のライディングはものすごいギャップがあり、そのギャップにも驚きましたが、それ以上に彼のパフォーマンスサーフィンのすごさに驚きました。
普通自分のスタイルがあり、ノーズライド好きの人は、パフォーマンスサーフィンには興味が無いという人もいますが、彼は、全く2刀流なのです。
彼のパフォーマンスサーフィンを説明すると、テイクオフからアップスンでトリムし、スラッシュバック等を入れながら、掘れるセクションを見つけ、360や、なんとロングボードでエアーをしてしまうのです。そして、フローターも半端じゃなく、波の前に向かって飛んでくる感じです。ロケット発射って感じです。
やっぱり千葉に来て良かった。写真や、ビデオもとりましたので、是非ショップに見に来てください。
その後は食事をしながら取材を受け、前日から疲れも溜まっているので、早めの就寝でした。 NEXT→ |
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